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手技で魅せます Vo.8 吉原直子

建具会館に出品される数々の工芸品はどれも逸品揃い。
これらを制作する方をご紹介する「手技で魅せます」のコーナーです。

今回ご登場していただくのは、工芸品部会から「マスク」をメインに
制作する 吉原直子さんです。


建具会館でお話しをうかがいました。

吉原1


「実は10年前ぐらいから花粉症なんです。
手芸は以前から好きだったこともあり、それなら
自分で使うマスクを作ってみようと思いました。」

吉原さんの作るマスクは可愛い柄物です。
マスクといえば一般的に白い布で作らるイメージですが
以前勤めていた職場で柄物のマスクをしている人を見かけ
自分も同じような可愛いマスクが欲しいと思ったそうです。

「売っている場所を探したんですが、なかなか見つからない。
それなら自分で作ってみようと(笑)高校は家庭科で学んだし
ミシンも好きなので、趣味の延長線上のような制作です。」

吉原2


6年前にときがわ町に引っ越し、現在は大野地区にお住まい。
大野地区は山間部で周りには花粉症のもととなるスギやヒノキが
たくさん植えられています、これから厳しい季節です…。
花粉症の時期を目の前に、売り上げが伸びているとか。

「建具会館には私の作るような手芸作品のジャンルが無かったので
思い切って出品してみました。初めは普通のサイズのマスクを制作
していましたが、思うように売れなかったんです(涙)
それなら子どもも使えるようにとサイズを小さくしてみたら反響がありました。」

最近は使い捨ての商品が多く、それはマスクも同様。
吉原さんの作るダブルガーゼのマスクは不織布で作られた
使い捨てのマスクに比べてしっとり感が高いようです。
お好みの柄が入手できれば、親子ペアのマスクも作れますよ!

吉原3


制作は集中的に、ついつい没頭しながら行うそう。
ご自分の育児の中で子ども服も自作をしてきた吉原さんですが、
今後はスタイ(よだれかけ)なども作ってみたいとのこと。

「自分の作ったものを誰かが身に着けてくれると思うと嬉しいです。
大量生産されるものに比べると、素人っぽく見えてしまいますが
可愛さと使い心地でみなさんに喜んでいただきたいです。」

他にもシュシュ(ドーナツ状の髪留め)などの品揃えがあります。
吉原さんの作品は建具会館で展示販売していますので、
建具会館にお越しの際は実際に手にとってご覧ください。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

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