萩日吉神社 春季例大祭 挙行

今回は建具会館の近隣で行われる
「萩日吉神社 春季例大祭」をご紹介します。

萩日吉神社は慈光寺の山から麓の都幾川を隔てた反対側に位置し
地域の鎮守として山王様(さんのうさま)と呼ばれ親しまれています。
社伝によると545年に蘇我稲目が創建し、「萩明神」と称されたと
伝えられています。その後、慈光寺の一山鎮護のために
近江坂本の日吉大社を勧請合祀して「萩日吉山王宮」と称し
現在の萩日吉神社は明治時代からの名称です。


この神社の神楽は、埼玉県の無形民俗文化財
指定されています。神代の神話が劇化されたこの神楽は
神代神楽と呼ばれ、文化9年(1812年)に
奉納されたのが初年とされています。

4月の春季例大祭で奉納される神楽は、太々神楽
中でも保食命(うけもちのみこと)が2匹の狐を従えて舞う連舞では
稲を刈り、籾を落として餅をつき、最後につきあげた餅を観衆に
向かって投げるといった内容で、これはおとうかの餅投げ
呼ばれ、投げられる餅を拾おうと大勢の人たちで賑わいます。
※下の画像は今年1月の小神楽の様子です。

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■日時 4月29日(火・祝日)

■場所 萩日吉神社

■内容 春季例大祭
      太々神楽


萩日吉神社にご参拝の際には
ぜひ建具会館にもお立ち寄りください!
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