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旬の味覚を召し上がれ File.10 ~原木マイタケ、再び~

建具会館で販売される季節の農産物を生産する方をご紹介する
「旬の味覚を目召し上がれ」のコーナー。

今回ご登場していただくのは、原木きのこ栽培に取り組む
岩瀬登志男さんです。原木マイタケの収穫が始まった
大野地内のご自宅敷地内のホダ場でお話しをうかがいました。

岩瀬1


「今年8月に伏せ込んだホダ木からマイタケが出てきたよ!」

原木栽培のマイタケは、ホダ木にマイタケの種菌を植えて、
十分に菌をまわしてから土に埋め込む方法で栽培します。
だからマイタケは地面からニョキっと顔を出すんです。
以前もこのコーナーで原木マイタケの記事を取り上げましたが、
(旬の味覚を召し上がれ File.1 ~原木マイタケ~)
マイタケの原木栽培にはとっても手間がかかります。

岩瀬2


「ボクの自宅には、合計10か所のホダ場を作ってあるんだ」

岩瀬さんのご自宅は、標高700メートルの高原の気候。
ときがわ町内でもいち早くが訪れる場所と言えます。
夏の暑さから急に気温が下がってくると、いよいよキノコの季節。
10か所のホダ場には各150個のホダ木が埋められており、
昨年は合計150キロのマイタケを収穫したそうです。
中には1株で5キロもある大物にまで育つこともあるとか!

岩瀬3


「子どもたちに、こんな美味しいものが町にあることを知ってて欲しいね。」

美味しさを実感すれば、自分も作ってみたいと考えると思う、それが将来
キノコや山菜生産の担い手を増やすきっかけなるはず、と岩瀬さんは語ります。
さて、ホダ場の覆いを外すと...そこには大小さまざまなマイタケが顔を出しました!!!
収穫できるのはおよそ2週間、見かけたらすぐ手に入れたい逸品です。
クリタケ、ヒラタケ、ナメコなども栽培しているそう。
秋が深まるにつれて、いろいろなキノコと巡り合えそうですね。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049
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Tag:旬の味覚 

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Author:しょうじくん
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