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山椒の実の季節がやってきました!

昨年より少しばかり遅れましたが、山椒の実が採れました

こあじさいと実山椒

はちくわらびなどの山菜もまだまだ、今週末は
こしあぶら
山椒の実もお店に並ぶそうです
 
               (お楽しみに!) 


ときがわの山では今こあじさいもきれいに咲いていました。


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Tag:販売員から  Trackback:0 comment:0 

ヤマツツジが見頃です【堂平天文台】

かつて国立天文台の堂平(どうだいら)観測所として
天体観測の最前線で活躍してきた施設といえば

堂平天文台「星と緑の創造センター」ですね。

現在は、都心にほど近い高原の雰囲気や
かつての天文の聖地の星空を楽しむことのできる
宿泊体験施設として好評なのは以前このコーナーでもお伝えしました。

DSC_0021リサイズ


毎年この季節、堂平天文台の敷地内にはヤマツツジが咲き誇ります。
ときがわ町内の各地では4月ごろから咲き始め、平野部ではとっくに
花が終わっているヤマツツジですが、標高876メートル
堂平山頂周辺ではまさに今が見ごろです。

週末はちょっと足をのばしてドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。
健脚の方はときがわトレッキングコース
ゆっくり1日、ときがわ町の山林を散策してみるのもいいですね。


ときがわトレッキングコース(ときがわ町ホームページ)


堂平天文台にお越しの際には
ぜひ建具会館にもお立ち寄りください!

Tag:トピック 

第11回 さと山まつり 開催

今回は建具会館の近隣で行われるイベント
「第11回 さと山まつり」をご紹介します。


建具会館と目と鼻の先、古民家を移築して整備した
農山村体験交流施設「やすらぎの家」前の駐車場を
特設会場に開催されるさと山まつりも今回で11回目。
新緑あふれる「さと山」の恵みを体験できるコーナーや、
山の味わいを提供するイベントです。

H26_11kai_satoyama_maturi.jpg


■日時 5月18日(日) 10時~14時

■場所 やすらぎの家前 特設会場

■内容 イベント
     ・もちつき体験 :10時30分~ (随時3回)
     ・番匠一座夢ちんどん :10時00分
     ・ときがわ百姓ジャンべ広場
      (アフリカンパーカッション) :10時40分
     ・炭出し体験 :先着20名様
       受付10時00分(~12時30分)【雨天中止】
     ・木の心臓の音を聞こう :先着20名様
       受付10時30分、13時00分(2回)
     ・じゃんけん大会 :12時30分~(階段前)【雨天中止】
      ドームくん、のラビたんにじゃんけんで勝つと
      素敵な景品をプレゼント!(無くなり次第終了)

    無料配布
     ・風船 :10時00分~(無くなり次第終了)
     ・ラベンダー苗 :12時10分~(先着100名様予定・郵便局裏)
     ・竹炭 :10時20分~、
          13時00分~(先着各100名様・郵便局西側)

    模擬店
     地元産山菜、農産物、山野草、つきたて餅、山菜天ぷら、
     焼きそば、綿あめ、手づくりまんじゅう、焼きむすび、
     焼きいか、フランクフルト、味噌田楽、キノコピッツァ、
     かき氷、きつねずし、木工芸品、手工芸品、竹細工  など

■問い合わせ
 ときがわ町地域振興室
  ・電 話 0493-67-0014


さと山まつりにご来場に際には
ぜひ建具会館にもお立ち寄りください!

Tag:トピック 

旬の味覚を召し上がれ File.5 ~和菓子~

建具会館で販売される季節の農産物を生産する方をご紹介する
「旬の味覚を召し上がれ」のコーナー。

今回ご登場していただくのは、地域の銘菓として親しまれる
和菓子を製造する 都幾本菓子店
吉田友久さん、千恵子さんご夫妻です。

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都幾本(ときもと)といえば何と言っても建具最中(たてぐもなか)。
由来は国宝のある寺・慈光寺にあります。
今から1,300年以上の昔、慈光寺開山の際に
寺院を建築した木工技術者がこの地に住み着き
建具産業が始まったと伝えられています。

「今から45年前に考案したものです。
その頃は経済成長の真っただ中の時代で、
地域産業とマッチする手土産として
地元の建具屋さんに好評でした。」

建具の里、慈光寺といった地域の特徴を
昔懐かしい故郷の和菓子づくりに活かし、
和菓子を通じた地元のPRを続ける吉田さん。
慈光寺参拝のお土産としても喜ばれています。

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店舗の「都幾本」の名前は古く、明治時代には
西平の宿交差点の近くで料理屋を営んでいました。
当時、秩父の観音詣りへ訪れる人の宿場町や
慈光寺の門前町として賑わっていたんだとか。

「和菓子店は父親の代からおよそ70年続いていますが、
都幾本という名前は100年以上の歴史があります。
今、一番人気があるのは木のむらようかん
黒糖の素朴でいて深みのある甘さがおススメです。」

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西平地域の慈光寺や萩日吉神社をはじめ、町内各所の
祭典の御供物赤飯などの注文にも応えています。
上の画像は萩日吉神社の春季例大祭(4月29日執行)に
納められた御供物で、砂糖と微塵粉(もち米を加工した米粉)を
専用の木製の型に詰めて作られたものです。

「祭典での注文はまさに地域密着の仕事ですので、
何としてもやらなきゃという使命感がありますね。
地域で使っていただけることはありがたいことです。
娘夫婦に手伝ってもらい家族ぐるみで頑張っています。」


都幾本ならではの甘味を求めて訪れるファンからは
「健康に気をつけてこの味を守って欲しい」と言葉を
かけられることもあるそう。これからも昔懐かしい
昭和の味を提供して欲しいですね。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:旬の味覚 

「こしあぶら」入りました!

山菜こしあぶら


 今日はこしあぶらがたくさん、お店に並びました。
連休中はもみじがさわらび、そのほか山菜が沢山出そうです。
  
 また、慈光寺のシャガが今一番きれいに咲いているので是非見に来て、建具会館にも立ち寄ってみて下さい

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