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ときがわ・越生・毛呂山  縦断ハイキング大会 開催

今回はときがわ町内からスタートする
ハイキングをご紹介します。

埼玉県立黒山自然公園観光連盟
創立50周年記念事業として、

「ときがわ・越生・毛呂山
 縦断ハイキング大会」
 が開催されます。

JR八高線・明覚駅をスタートし、ときがわ町から
越生町、毛呂山町の景勝地を巡り
JR八高線・毛呂駅までを歩く
全行程約15.5キロのハイキングです。
春の訪れを一足早く楽しんでみませんか?

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■開催日 3月22日(土)

■受付時間 7時~9時(受付後随時スタート)

■受付場所 JR八高線・明覚駅前広場(ときがわ町)

■募集定員 先着1,000名(事前申込制)

■コース 明覚駅→関堀→瀬戸→いこいの里大附→上谷の大クス→

     最勝寺→自然休養村センター→円通寺 →大高取山→

     桂木観音→ゆずの散歩道→塩沢の滝→毛呂本郷→毛呂駅  

■申し込み 往復ハガキで、お1人様につき1通応募してください
     ・往信欄
     (表)〒350-0494(住所不要)  
        越生町産業観光課 
        記念ハイキング大会事務局宛
     (裏)参加者の住所/カタカナ氏名/電話番号
 
     ・通信欄
     (表)参加者の住所/氏名
     (裏)白紙のまま

■応募締切 3月14日(金)必着(当日消印有効)

■その他 チラシはこちらから

■問い合わせ
 埼玉県立黒山自然公園観光連盟事務局
 (ときがわ町役場産業観光課内)
  ・電 話 0493-65-1521


建具会館はルート上にありませんが…
皆様のご参加をお待ちしております!
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Tag:トピック 

町の施設が紹介されました【堂平天文台】

このほど、ときがわ町内の観光施設が
メディアに取り上げられました。


かつて国立天文台の堂平(どうだいら)観測所として
天体観測の最前線で活躍してきた施設といえば

堂平天文台「星と緑の創造センター」です。

現在は、都心にほど近い高原の雰囲気や
かつての天文の聖地の星空を楽しむことのできる
宿泊体験施設として好評です。


取り上げていただいたのは
三菱自動車ホームページのスペシャルコンテンツ
「見上げるプロジェクト」です。


「かつて聖地と呼ばれた天文台が開くとき。」
テーマに、昨年12月に撮影された星空のタイムラプス映像が掲載されています。

「見上げるプロジェクト」とは太古の昔から瞬き続ける星空が、
百年後の未来も今と変わらず輝いていてほしい、そんな願いがこめられた
三菱自動車のオフィシャルサイトです。ぜひご覧ください★

見上げるプロジェクト 堂平天文台

ちなみに現地は1mの積雪です。
春になったらお出かけください!

Tag:トピック 

手技で魅せます Vo.4 熊川栄司

建具会館に出品される数々の工芸品はどれも逸品揃い。
これらを制作する方をご紹介する「手技で魅せます」のコーナーです。

今回ご登場していただくのは、工芸品部会から 「木工家具」を制作する
熊川栄司さんです。


ときがわ町馬場地内の自宅内の工房でお話しをうかがいました。

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「ときがわ町に引っ越して1年半ほどになります。
道具や材料を置ける敷地のある物件を探していて
たまたまこの場所を見つけたんです。
近所の方は優しい方が多くて助かります。」

学生時代は美術系の勉強をしていた熊川さん。
何かを自分で作り出すことが好きだったそうですが、
木工家具の世界に入たのは28歳の時。
和家具を作るようになったきっかけを聞くと

「何だか分からないけど面白いと思ったんです。
無垢の木の温かさにも興味をひかれましたね。
それで春日部市の桐タンスの工場に弟子入りしました。
それから5年半ぐらい修行をして独立したんです。」

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熊川さんが作るのは一般的に指物と呼ばれる木製製品。
板を組み立てて作られる家具や調度のことを指します。
旅行で訪れた京都で目に止まった京指物に魅せられて、
弟子入りした師匠からも多くのことを学んだそうです。

「いろいろと小物を作っていますが、まだまだ道半ば
今は視野を広げる時期だと考えているんです。
注文の製品を作りながら、自分の創作もしたい。
積極的に展覧会や勉強会にも取り組んでいます。」

キャリアが短い分、何でもやってみようと意欲は旺盛。
仕事を教えてもらっていた当時よりも、自分で仕事を
始めてからの方が何かと発見が多いそうです。
それもまた、面白さや楽しさであると熊川さんは語ります。

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「桐の木で仕事を覚えたので、作品づくりには
やはり桐の木を使いたいと考えています。柔らかくて
温かみのある桐の木の性質に魅力を感じています。
将来的にはときがわ町の木も使ってみたいです。」

今は自宅内の一室が工房になっています。
周囲の壁には道具類がかけられて、部屋の中央に
作業台が置かれています。なかなか機能的に見えますが
いずれ敷地内に展示場を兼ねた作業場を作りたいそう。

無垢の木の温かさと木づかいのアイデアが込められた
熊川さんの作品は、何だかちょっと美味しそうにも見えます。
(もちろん木製品なので食べられません!)
そんな熊川さんの作品は建具会館で展示販売しています。
建具会館へお越しの際は、ぜひご覧ください。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:手技で魅せます 

きのうの雪ですっかりときがわの山も雪景色に・・・。

今朝の建具会館の様子です...

2月5日ときがわの雪景色!

朝はまだ雪が残っていましたが、道路は雪もだいぶ溶けて
きて大丈夫そうです。
建具会館はお店の前が日陰になっていて、雪が溶けにくく
滑りやすくなっているので,お越しの際は気を付けて下さいね。

後ろに写っている大野地区の山では20センチくらい積もっているそうです。

Tag:販売員から  Trackback:0 comment:0 

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