温泉でゆず風呂に入りませんか♪

冬至といえばゆず湯

ときがわ町内の都幾川四季彩館湯郷玉川温泉
お隣の越生町のニューサンピア埼玉おごせ
3か所の温浴施設では、ときがわ町、越生町、毛呂山町の3町で収穫された
ゆずの果実をミックスして浴槽に浮かべるイベント
『3町ゆず合戦』を開催します。

ゆず風呂


ゆずの入ったお風呂は香りとともに季節感を誘う雰囲気が人気で、
ときがわ町の柚子として使われるのは直径およそ20㎝の鬼柚子

鬼柚子は獅子柚子とも呼ばれ、表面はシワシワと猛々しい
まさに獅子のような表情をしているのが特徴。

各地域のゆずの香りを同時に楽しんでいただくとともに、特産品としてのゆずのPRが行われます。
ゆず風呂を楽しんだ後は建具会館にもお越しください!!!


■日時 12月20日(金)~12月24日(火)

※時間は各温浴施設の営業時間となります。

■場所 ・都幾川四季彩館
      (大字別所556番地1)

     ・湯郷玉川温泉
      (ときがわ町玉川3700番地)

     ・ニューサンピア埼玉おごせ
       (越生町古池700番地) 

■問い合わせ
  都幾川四季彩館
  ・電 話 0493-65-5515
  湯郷玉川温泉
  ・電 話 0493-65-4977
  ニューサンピア埼玉おごせ
  ・電 話 049-292-6111
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Tag:トピック 

手技で魅せます Vo.3 羽工房

建具会館に出品される数々の工芸品はどれも逸品揃い。
これらを制作する方をご紹介する「手技で魅せます」のコーナーです。

今回ご登場していただくのは、工芸品部会から 「創作家具」を制作する
羽工房(はねこうぼう) 石橋 順さんです。


ときがわ町役場第二庁舎のそば、県道飯能寄居線沿いの
ショールーム兼工房でお話しをうかがいました。

羽工房1


「私は10年ほどサラリーマンをした後、
職業訓練校に通って家具作家になりました。
以前から自分自身で完結できる仕事がしたくて
家具ならそれができると思ったんです。」


ショールームの外の県道にはひっきりなしに
自動車が行き交っていますが、一歩中に入ると
木製のテーブルやイス、小物たちが心地いい
雰囲気を醸し出し、何だかホッとできます。

羽工房2


「それは木の力だと思います。
最近は重点的に国産の木を使うようにしていますが、
私は表情がある国産の木
すごく好きです。木に助けられてる面もありますね。」


オーダーで作られる無垢の木の家具
柔らかな曲線が温かい雰囲気を醸し出します。
実は本格的なデザインの勉強をしたことは
無いそうですが、起きている時間は四六時中
作品について考えを練りこんでいるそうです。


「デザインとはイメージを形にすること。
だからまずイメージがあって、そこから
実用するためにイメージした形から
不要な部分をそぎ落として単純化します。」


羽工房のオープンは平成4年のこと。
今年で21年目になるそうですが、
大切にしているのはユーザーの方との
コミュニケーション。世間話をしながら
その人が求める家具のヒントを探します。

羽工房3


実はここに引っ越した当時、埼玉県内の
近隣の地域では私の作品のニーズは無い
思っていたんです(笑)でも都会の人の方が
木製家具に興味があるというのは勘違いでした。」


今では9割以上が県内のお客様、30代から
40代前半の年齢層の方が6割以上だそうです。
フラッと工房に立ち寄る方もいるそうで、
ときがわ町に店舗を開いたのは結果的に
正解だったと笑顔で話す石橋さん。

「趣味で珍しいものを作ってる」的な
イメージだった20年前から、次第に
市民権を得るジャンルとなった創作家具
石橋さんの作品は羽工房のほか、
建具会館でも展示販売しています。
建具会館へ起こしの際は、ぜひご覧ください。


■羽工房ホームページ
 http://www18.ocn.ne.jp/~hane/

■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:手技で魅せます 

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