原木なめこのおすすめレシピ♪ その2

今日も店頭を飾っております、旬のナメコ
売り切れ前に建具会館へどうぞお越しください!

なめこパック2


前回に続いてナメコのレシピをご紹介します。

■ナメコと白菜のピリ辛炒め
ピリ辛炒め


 ①沸騰したお湯に洗ったナメコを入れ、再沸騰したら取り出します。
  このゆで汁はナメコのダシが出ているので味噌汁に使ってみてください。

 ②赤唐辛子を少々とナメコを軽く炒め、さらに白菜を入れて炒めます。

 ③塩、コショウで味を整えて完成!
  食べるときにごま油を香り付けに使ってもおいしいです。
  これで「ナメコと白菜のピリ辛炒め」が出来上がりました。


●ナメコの保存方法
  洗ったナメコは水を軽く切った後、ビニール袋に入れて冷凍保存が出来ます。


時間と手間のかからない季節のレシピ。
さあ、今晩のおかずに「原木ナメコ」はいかがですか!
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Tag:販売員から 

突撃!会社訪問 File.4 ~岡野木工所~

建具会館で展示販売に参加する企業や個店をご紹介する「突撃!会社訪問」

今回登場していただくのは、「建具・木工製品部会」から

建具製造販売を営む 岡野木工所 さんです。
お話しは岡野治雄さんにうかがいました。
画像は現在製作中の千本格子の引戸です。

岡野木工所1


岡野木工所は注文建具和風家具を製造販売しています。
建具製造一筋50年、自分で建具屋を始めて21年になります。
一口に注文建具といっても様々な種類があります。
障子、襖、引戸などから、
衝立、水屋箪笥、氏神社殿まで。
様々な製品を幅広く製造しています。

最近は住宅リフォームの際に
建具を新調する方が目立ってきました。
もしご自宅の建具に満足されてなければ、ご相談に乗りますよ!

岡野木工所2


建具は動かして使うものなので、取り付けた後に
反ったりしないようになるべく良い材料を使うように心がけています。
それでも100%上手くいくとは限らないのが難しいところ。

製品の材料は地元のヒノキを最も多く使っています。
油っ気があって作りやすく、長く使っているうちにテリが出てきます。
また建具といえば組子細工を欠かすことができません。
精巧で美しい装飾ですが、設計図は全部頭の中(笑)
これまでの経験をもとに寸法に合わせて作り込んでいきます。

岡野木工所3


これは趣味で作った木製蒸気機関車
男はこんなおもちゃを作ってみたいと思うものなんですよ。
作る前にちゃんと鉄道博物館に行って実物を観察してきました。
次はガンダム(ロボットアニメのキャラクター)を作ってみようかな…

そういえば今話題のJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」。
運行開始のニュースに映った客車内の組子細工を見て、
同じものが欲しいという注文をいただきました。

これからまた木製建具が注目されるかもしれません。
建具の産地のときがわ町で価値ある製品を作り、
お客様に喜んでいただきたいと思います。
建具会館の展示スペースで製品をぜひご覧ください!


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:突撃!会社訪問 

原木なめこのおすすめレシピ♪

原木きのこの季節に店頭を飾る代表的なナメコ

なめこパック


普段は味噌汁の具材としてよく使われますが、
その他の食べ方となると 思いつかない方もいらっしゃるはず。
そんなあななにおすすすめのナメコのレシピをご紹介します。


■なめこの醤油漬け
醤油漬け


 ①沸騰したお湯に洗ったナメコを入れ、再沸騰したら取り出します。
  このゆで汁はナメコのダシが出ているので味噌汁に使ってみてください。

 ②醤油をベースに漬け汁を用意します。
  お好みの味よりやや濃いめにして、①で茹でたナメコを入れるだけで完成!
  しっかり味をつけたい場合は、少し漬けておきましょう。

 ・漬け汁の例
   醤油とダシで割る
   めんつゆをうすめる
   白ダシをうすめる

 ③お好みで多少歯ごたえのある固さに茹でた野菜と混ぜてもおいしいです。
  青菜(小松菜、チンゲン菜など)の細切りやにんじんの千切りと醤油漬けナメコを
  汁ごと混ぜてみてください。「野菜とナメコ漬け」が出来上がりました。

 ④さらにひと工夫。食卓に並べる時はごま油やユズの千切り、マヨネーズ、
  七味唐辛子などをお好みでトッピングしてもおいしいです。


●使い方はいろいろ
  「野菜とナメコ漬け」(ナメコ漬けだけでも)は温かいうどんやそばに乗せたら
  「キノコうどん、そば」の出来上がりです。


●ナメコの保存方法
  洗ったナメコは水を軽く切った後、ビニール袋に入れて冷凍保存が出来ます。



時間と手間のかからない季節のレシピ。
さあ、今晩のおかずに「原木ナメコ」はいかがですか!

Tag:販売員から 

突撃!会社訪問 File.3 ~有限会社 荒井木工所~

建具会館で展示販売に参加する企業や個店をご紹介する「突撃!会社訪問」

今回登場していただくのは、「建具・木工製品部会」から

有限会社 荒井木工所 さんです。
お話しは代表取締役の荒井保雄さんにうかがいました。

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荒井木工所は木製建具、注文の家具、小物の木工品を製造しています。
最も多く作るのはフラッシュドア。平らな表面を持つ扉のことで
木枠の両面に合板などを貼り付けるタイプのドアを指します。
無垢材の建具も制作しており、障子やガラス戸など、和風建築に限らず
洋風、和洋折衷ののもなどニーズによって制作します。

注文家具で多いのは無垢のテーブル、壁面の収納家具など。
そのほかパソコンデスク周辺のラックやスライド式テーブルなど
多様な要望にきめ細やかに対応しています。

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最近寄せられるニーズの傾向から、新しい素材として
「木」を認識する人たちが増えているように感じます。
そして使い勝手がよい製品が、デザイン的にも優れる傾向にあります。
いわゆる「用の美」、実用性の中に美しさがあるという意味ですね。
これに合わせて木目の美しさを可能な限り生かしたいと考えています。

だからというわけではないですが、気に入った木目の材料があると
ついストックしてしまう(笑)もちろん木材は乾燥させるために
製材してから最低2、3年寝かさないと使えないのですが、
乾燥することで狂いが減ります。スローテンポな物づくりなんです。

arai4.jpg


制作のご相談は、やはり現場を見せていただくのが一番です。
例えば障子を作る場合なら、お客様との対話の中で、周りの壁や
室内の雰囲気とできるだけマッチするような格子の取り方などを
考えます。キャッチボールしながらよりよい製品づくりを
行いますので、ぜひご相談ください。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:突撃!会社訪問 

ぶらり♪周辺散歩 ~萩日吉神社へ~

ぶらり♪周辺散歩 ~萩日吉神社まで~
建具会館周辺を散歩でめぐるおすすめスポットをご紹介します。

今回は 建具会館から萩日吉神社 のコースです。
萩日吉神社までは歩いて10分ほど。
散歩にはぴったりのコースです。
建具会館に車を置いて是非おでかけください。


建具会館から「宿」の交差点を右へ。
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ここから萩日吉神社までは まっすぐ です。
DSCF2714.jpg


都幾川橋から見た西側の風景です。(9月下旬)
DSCF2717.jpg


萩ケ丘小学校をすぎると正面に鳥居が見えてきます。
この時期は萩の花が満開でした。
萩日吉神社


児持杉(町指定文化財)
触れると子宝に恵まれると伝えられています。私もお願いに来ておかげ様で授かりました。
萩日吉神社


子供を抱いたお猿さん。隣にはおむすびを食べているお猿さんもいます。
DSCF2702.jpg


埼玉県指定天然記念物の社叢も見事です。
いつ訪れても心から安らぐ大切な場所。
平成26年1月19日(日)には流鏑馬祭りが行われます。

建具会館にお帰りの際は挽きたてのコーヒーを是非どうぞ・・・

Tag:周辺散歩 

原木舞茸につづき原木のきのこが続々と登場してきました! 

原木舞茸につづき続々ときのこが登場です!


原木舞茸も3連休で終わり、原木しいたけ・なめこ・くりたけなどが出てきました。

舞茸のてんぷらに炊き込みご飯の次は、あったかいきのこ汁をどうぞ

Tag:販売員から  Trackback:0 comment:0 

手技で魅せます Vo.1 炭工芸 杣人

建具会館に出品される数々の工芸品はどれも逸品揃い。
これらを制作する方をご紹介する「手技で魅せます」のコーナーです。

今回ご登場していただくのは、工芸品部会から 「造形炭」を創作する
炭工房 杣人(そまびと) 浅見良彦さんです。

実際に炭を焼いているさ中、ときがわ町大野地内の炭窯でお話しをうかがいました。

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「もともと若い頃は、田舎暮らしや林業に興味はなく
都内の設計事務所で働いていたんです。」

そしていつしか木の良さにひかれ、林業で伐採の仕事を始めたのが
17、8年前。一緒に働くお年寄りから聞く炭焼きの話に興味を持つようになりました。
そして自分が伐採して余った木で炭を焼くこと考えたり調べたりしているうちに、

「何でこんないいものが使われないんだろう」

という思いに駆られたそうです。しかし炭焼きについてはもちろん素人。
東北地方を回って話しを聞いて調べたほかは、ほぼ独学
試行錯誤で作り上げた窯も、これまで数回作り直しました。

手技01resize0003


「私が焼くのは黒炭といわれる文字通り黒い色の炭です。
材料準備から製品になるまでの一工程におよそ1か月かかります。」

炭窯に材料を詰めるのに一週間、材料に点火して10日間ほど焼き、
火を止めて一週間ほど冷まして、焼き上がった炭を窯から出します。
炭の材料となる生木は炭窯に2.5トン入り、
焼き上がると500から600キロの炭になります。
燃料用の材種は堅木(かたぎ)と呼ばれるナラやクヌギなどの広葉樹が中心、
その他に竹、要望によってはマツやスギ、ヒノキなどの針葉樹も焼くそうです。

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「炭を焼く間や冷ます間に次の窯の材料を準備したり、
造形炭を制作したりします。」

造形炭の制作には若い頃に学んだ建築設計による
立体構築の経験が役立っているそうですが、
気に入った作品を作るのはなかなか難しいとのこと。
最近では本当に炭を好きな人が注目してくれて、
熱心に選んでくれるのが
作り手としての楽しさだそうです。
この真っ黒い炭は焼くまでは自然に生えている木。
炭にして使えばエネルギーになり、灰になったら作物の肥料になってと、
循環のサイクルの大切さを語りかけてくれるようです。
人間が自分の手で作り出すことのできる燃料なんだよ、と話す浅見さん。

「これからもこの自然豊かな都幾川の風土にとけ込み
一体となり自然の流れに教えていただき、
急がずじっくりと土窯に向き合い、炭を焼き上げていきたいです。」

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造形炭や燃料用の炭以外に竹酢液や木酢液、薪も販売しています。
建具会館へお越しの際は、ぜひご覧ください。


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:手技で魅せます 

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