今年も舞茸が届きました!

今日今年初の舞茸が4つほどお店に届きました。
なんといっても一年ぶりのこの香りは最高ですね。

ぜひ舞茸ごはん天ぷらお吸い物にどうそ食べてみてください。




この後続いてお店に並んでほしいですが、1週間から10日くらい間があいてしまいそうです。
今年は例年並みで9月末から10月初旬ころになるでしょうか・・・
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Tag:販売員から 

旬の味覚を召し上がれ File.9 ~ヤマブドウ~

建具会館で販売される季節の農産物を生産する方をご紹介する
「旬の味覚を目召し上がれ」のコーナー。

今回ご登場していただくのは、秋の味覚・ヤマブドウ
栽培して、建具会館に出荷している神戸武光さんです。

神戸1


「ヤマブドウの栽培はそんなに難しくないんだ。
以前、知り合いから「子どもの頃に堂平山の周辺まで行って
背負い籠いっぱいヤマブドウを取ってきた」って
話しを聞いたことがあってさ。それなら我が家でもきっと
栽培できると思って、苗木を取り寄せてみたんだ。
苗を植えたのはもう10年ぐらい前かな...今じゃ、
30本ぐらいの木が背丈以上に立派に育ったよ。」

神戸さんの自宅は標高700m付近で、白石峠にほど近い
夏でも高原の爽やかな風が吹く場所。ヤマブドウは自宅のそばで栽培されており、
自作のブドウ棚には収穫直前の赤紫色の果実が沢山実っていました。
昔はエビカズラと呼ばれていたそうで、日本の伝統色でヤマブドウの
果実のような赤紫色をえび色と呼ぶのは、これに由来しているんだとか。

神戸2


「毎年この時期になると注文してくれる人がいてね。
普通に売られているブドウと比べて珍しいし、田舎育ちの
人が、昔を懐かしんで買ってくれてるんじゃないかな。
食べ方はジャムが一番美味しい、種を取るのが面倒だけどね。
ジュースにしてもいいし、ジュースの搾りかすだって
大根の漬物に使えば、とってもきれいな色に染まるんだ。」

収穫の期間は毎年2週間ほどで、9月末ごろには終わります。
建具会館の店頭で見かけたら、すぐに買わないと来年までお預けです。
神戸さんはヤマブドウ以外にも、イチジク、アンズ、スモモ、ウメ、
カキ、クロモジ、サンショウなど、少量多品種の栽培をしています。
他人と同じことをやるのは嫌、そんな自分はへそまがりだそう(笑)

生家が農家で、子どもの頃から山のことには詳しくて、会社勤めを
していたころから、人生の後半は山で暮らすと決めていました。
ここでの暮らしは「雪さえ降らなければ自分には最適」しかし
これだけ周囲に自然があふれていると、鳥や獣に果実を狙われませんか?

神戸3


「以前はヒヨドリに狙われてね、奴らはロケット花火で
追い払ってもすぐにまた近寄ってきて、せっかく熟した
実を食べるんだよ。これには困ったけど、番鳥で解決(笑)」

番犬ならぬ番鳥、フクロウの置物が秘密兵器です。
ヒヨドリの天敵の猛禽類は置物でも効果抜群で、今では
袋や網をかけなくても、近づいてくることは無いそうです。
春先に葉物野菜の葉っぱを食べられてしまう被害も、
猛禽類の置物があればきっと効果があるはず、と語る神戸さん。
困っている方がいたら、試してみてはいかがでしょうか!


■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:旬の味覚 

今年も夏休み工作を応援します!

今年も夏休み工作用端材コーナー作ります!
今年も小・中学生の夏休み工作用にと地元の建具屋さんや木工所の皆さんが端材を提供してくれるということで7月22日(金)からスタートする予定です。

小・中学生(未就学児もOK)は無料
大人のかたは1袋100円いただきます。


夏休み無料端材コーナー(27年)
↑昨年の様子です。↑

ぜひご利用ください
<問い合わせ>建具会館 0493-67-0049

Tag:販売員から 

手技で魅せます Vol.11 あんだんて

建具会館に出品される数々の工芸品はどれも逸品揃い。
これらを制作する方をご紹介する「手技で魅せます」のコーナーです。

今回ご登場していただくのは、工芸品部会から
「木製のおもちゃ、プランター、花台」など
さまざまな木工製品を制作する事業所 あんだんて さんです。


運営するNPOの代表理事 松井治子さんにお話しを聞きました。

あんだんて3


「あんだんて を運営するNPO法人Poco a Pocoでは、
様々な障がいを抱える人たちの自立社会参加を目指して、
働く機会を提供しながら一般の就労を目標に、知識や能力の向上を
お手伝いしています。利用者のみなさんが熱心に作る
木工製品がとっても好評なんですよ。」

あんだんては、東松山市内の障がい者就労継続支援B型事業所です。
病気や事故で思いがけず人生の選択肢にとまどい、生活のしづらさや
自身の障がいに向き合っている人が、一歩一歩今を変えるため、
一般企業で働く訓練として、木工製品の製造を取り入れています。

「事業所は最初、古民家を借りて行っていましたが、その建物のリフォームを
してくれた大工さんにノコギリやカンナ、ヤスリなどの道具の使い方
教えてもらったのが木工を始めたきっかけです。キーホルダーやペン立てなど
小物を作るうちに、だんだん手の込んだものが作れるようになりました。」

あんだんて1


木工にたどり着くまでは、ステンドグラスや畑仕事にも取り組んだそうですが、
小さな失敗をしても諦めなければまたやり直せる木工品の製造には
大きな可能性が見えたそう。事業立ち上げの際には器用なボランティアの
方に助けてもらったり、電動工具に詳しい職員の加入などで技術が向上しました。

事業所内で働くみなさんはどなたも熱心で、楽しみながら作業をしています。
製品を買った人から喜ばれることが何よりも嬉しいそうで、「障がい
を持つ人が作っているとは思わなかった」という感想もたびたび聞かれる
とのこと。作業に対してひたむきに取り組める理由は、素材の特徴だと語る松井さん。

「木は作業で失敗しても許してくれる素材だと思うんです。失敗した場所を
もう一度削ることができるという点が、諦めずにチャレンジする気持ちを
育んでいると考えています。木を一生懸命に磨いて、なめらかな面になると
大きな達成感を得られますが、これも木のおかげなんだよと話しています。」

あんだんて2


建具会館には平成23年から出品が始まりました。お手軽かわいい
木製品が評判で、あんだんての製品を目当てに訪れるお客様もいるほどです。
木のおもちゃをはじめ、キッチンツールやプランター、花台など、多くの種類が
置かれる建具会館はアンテナショップのようだと松井さんは話します。

「一般的に木のおもちゃは値段が高く、手が出しにくいもの。
それに比べてあんだんての製品は、気軽に買うことができると喜ばれます。
かわいくて、安心して使うことができて、作り手の思いが使い手に伝わり
絆が広がるような製品を、これからも作っていきたいですね。」

あんだんてでは毎年夏休み期間中、地域(東松山市内)の子どもを対象に
利用者が教える木工教室を開催することを通じて、障がい者と健常者、
子どもから高齢者まで一緒にものづくりに関わる機会を設けています。
障がいへの理解が深まるこの取り組みは、利用者のリハビリ効果も非常に
大きいそう。今後もチーム比企の心で、共生社会を目指していきたいと
抱負を語っていただきました。


■NPO法人Poco a Pocoホームページ
 http://www.poco-a-poco1115.net/
 

■問い合わせ
  建具会館
 ・所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平709-3
 ・電 話 0493-67-0049

Tag:手技で魅せます 

ラベンダーのとてもいいかおりがしてきます。


梅雨らしい雨が続く中あじさいがとてもきれいに咲いています。
建具会館では入ってくるとラベンダーのとてもいいかおりがしてきます。




これからたくさんではないそうですが、お店にも届けてくれるそうです。

Tag:販売員から 

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